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東京株式市場反発 アベノミクス開始以来、初の7日続落を回避

  • 2016/05/09
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

 外国為替市場で円高・ドル安が一服し、日経平均株価は7営業日ぶりに上昇。終値は前週末比109円31銭(0.68%)高の1万6216円03銭となった。しかしながら、3月期決算を見極めたいとの様子見ムードが台頭し、東証1部の売買代金は今年最低を更新した。また、低調な貿易統計を受けた軟調な中国株が東京株式市場の上値を圧迫した。米労働省が先週末に発表した4月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比16万人増と市場予想の20万人増を下回った。前月は20万8000人増(速報値21万5000人増)に下方修正。家計調査に基づく4月の失業率は5%と、前月比横ばいとなった。米雇用統計の低調を受け、利上げ観測の後退で米株市場は上昇。JPX日経インデックス400は前週末比75.22ポイント(0.64%)高の1万1812.58。TOPIXは、終値は前週末比8.34ポイント(0.64%)高の1306.66となった。東証1部の売買代金は概算で1兆7317億円、15年12月30日以来の低水準となった。売買高は17億1849万株。東証1部の値上がり銘柄数は1283、値下がりは567、変わらずは101だった。

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