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メキシコペソ/円の日足では上下放れ寸前の様相!

  • 2021/04/27
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★メキシコペソ/円のボリンジャーバンド(パラメータ:21、±1σ、±2σ、±3σ)では、バンド幅が収縮するスクイーズの状態となっており、さらにバンド幅が縮小する傾向にある。そのため、上下どちらかに大きく放れるエクスパンション待ちの様相となっている。

現状は、雲の上に位置しているほか、21日SMA(黒線)の上に位置している。さらに、ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)では、%Dが上向きになりSlow%Dを上抜けしてきていることで、状況的には上方バイアスが強まっている。

1日の値幅も徐々に縮小しており、何時上下に放れても不思議ではない状態となっている。

4月以降5.400-5.500円のレンジ相場が続いていることから、レンジ放れとなる。

エクスパンション時には±3σのバンドが外側に拡張する動きになると大きな動きになりやすい。

そのため、放れを確認後に順張り狙いがリスクは小さい。

数日以内に上下放れの答えが出る可能性があるので注視しておきたい。

 

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