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豪ドル/円の60分足では雲の下限が上値抵抗!

  • 2016/04/11
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

AUDJPY60M0411

 

4月4日以降の豪ドル/円では、一目均衡表の雲の下限が上値抵抗ラインとなり上値を抑えている。また、移動平均線は上から240時間線(茶:日足では10日線)⇒120時間線(赤:日足では5日線)⇒90時間線(紫)⇒72時間線(青:日足では3日線)⇒24時間線(緑:日足では1日線)の順に並んでいることから、下落基調にあることを示現している。

MACD(パラメータ:12:26、9)では、ゼロラインが上値抵抗ラインとなり、上値を抑えている。豪ドル/円の特徴として、一目均衡表の雲が上値抵抗ラインとなる時、MACDではゼロラインが上値抵抗ラインとなることが多い。ストキャスティクススロー(パラメータ:14、3、3、20、80)では、売られ過ぎの20%を下回っているので、やや売られ過ぎとなっている。

 

今後の注目点では、雲の下限近辺での値動きになっていることから、上値を抑えられて下落するのか、それとも雲の下限を上抜けしてくるかである。MACDはゼロラインから下方にデットクロスして下降気味にある。しかし、ストキャスティクススローは売られ過ぎとなっている。ただ、ストキャスティクススローは、底這いすることもあるので、戻りがあった場合でも雲の下限が上値抵抗ラインとなれば戻り売りとなる可能性がある。

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