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日経平均株価は8営業日ぶりに反発

  • 2016/04/07
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

 日経平均株価が8営業日ぶりに反発した。海外原油市況の上昇を材料に鉱業や石油など資源株が堅調に推移し、医薬品や情報・通信、陸運株等ディフェンシブ業種も買われる展開となった。しかしながら、円高進行への懸念から、戻りも限定的だった。TOPIXの終値は前日比4.89ポイント(0.4%)高の1272.64と3日ぶりに反発。日経平均株価は34円48銭(0.2%)高の1万5749円84銭。東証1部の出来高は21億1241万株、売買代金は2兆898億円だった。騰落銘柄数は値上がり1023銘柄、値下がり776銘柄、変わらず151銘柄だった。
 OSE225先物は前日比20円安の15720円と反落で寄り付き、その後は下げ渋りをみせる展開となった。9時45分には15870円の日中高値を付けた。一方で、銀行や輸出関連株に加え、業績見通しが市場予想を下回った小売り株も大口売りが観測され、再びマイナス転落。後場に入ってからは急激な円高基調を嫌気し12時36分に15610円まで下落した。その後は明日のSQ値を意識してか、15700円挟みの展開が続いた。為替市場ではドル円が2014年10月30日以来、1年5カ月ぶりの108円台での取引となったが、株式市場全体の反応は意外感も伴い限定的。SQ前日は売買をしないCTAも多い模様で、円高を材料とした売り攻撃は観測されなかった模様だ。終値は前日比10円安の15730円。明日の株価指数オプション4月限の特別清算値(SQ)算出控え、積極的な買いも入りにくかった印象だ。

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