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豪ドル/円ボリンジャー・バンド・スクイ―ズ分析!

  • 2016/04/04
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

AUDJPYBB0404

 

★ボリンジャー・バンド・スクイ―ズで分析する。スクイ―ズ(圧搾する・押しつぶす)の後には大きな値動きが訪れる傾向がある。ボリンジャー・バンドのス クイ―ズを確認するには、ボリンジャー%B(バンド幅)という指標を併用すると便利だ。3本の縦線でスクイ―ズが起きている部分ではボリンジャー%Bが極 めて低いレベルまで下がる。低いレベルまで低下した後、上下に反発・反落していることが分かる。

 

真中の移動平均線は20日移動平均線(紫線)で、その20日移動平均線の上下±2シグマを設定している。また、200日移動平均線(茶線)を入れる。一般 的には、200日移動平均線より下なら下落基調、それより上なら上昇基調と解釈するので、200日線を突破すると買い方に勢いが大きく付くことになる。

 

週 末引けでは、かなりボリンジャー%Bが低位にあり、バンドが縮小していることを表している。そのため、上下どちらかに振れる可能性がある。200日移動平 均線の下にあり、方向も下向きとなっている。ただ、20日移動平均線が下値支持ラインとなっている。かなりバンド幅が縮小してきているので、どちらかに放れる可能性が高まっている。上値の200日線を上抜けするのか、それとも下値の20日線を下抜けするのかが注目点となる。

上抜けでも、下抜けでも動いた方について行くのが良さそうだ。どちらかに動いたら暫くはトレンドをつくるので、ゆっくりついて行っても良さそうだ。

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