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日経平均株価、終値は594円安 4日続落

  • 2016/04/01
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

米雇用統計前の日経平均株価は大幅続落。終値は前日比594円51銭(3.55%)安の1万6164円16銭と、3月1日以来、1カ月ぶりの安値水準となった。日銀短観で企業の景況感が悪化し、投資家がリスクを避けるムードが強まる中、現物市場では利益確定売りを先行させる動きが国内機関投資家や海外長期資金筋等から観測され、幅広い銘柄が売り先行となった。また、海外ロングショート筋からの先物への大口売りが観測されるなど需給面で圧迫される一日となった模様だ。一方では、大手企業の年金解散観測市場の一部から訊かれ、北朝鮮のミサイル発射報道で地政学的リスクの高まる中、一部タブロイド紙のGPIF大損隠しの記事を嫌気する声も海外勢から訊かれた。東証1部の出来高は25億7927万株、売買代金は2兆6570億円。騰落銘柄数は値上がり70銘柄、値下がり1860銘柄、変わらず17銘柄。
日経先物は、3月2日以降の17000円を挟んでのレンジを下方ブレークし、3月1日から2日に空けたギャップ(16100円から16470円)を埋め、一目の雲の下限で終値ベースでかろうじてキープされたが、16000円の節目では下げ止まらない懸念も残り、来週の節目の攻防は気になるところだ。5日線(16790円)と25日線(16737円)のデッドクロスも懸念される中、25日線を早々に回復できなければベアートレンド入りが警戒される状況だ。

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