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豪ドル/円の放れに注意!放れたらついていく

  • 2016/03/25
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

AUDJPYD0325

 

豪ドル/円の日足では、フィボナッチ係数線では各移動平均線が集中してきている。また、もみ合い相場のなかで、三角持ち合いとなってきている。こういう後は、上放れ・下放れすると大きな動きとなりやすいので注意が必要となる。

 

各移動平均線が接近するということは、各期間の売買の平均単価が拮抗してきているので、放れると買い方または売り方からストップロスが入り、大きな変動につながる。

直近では昨年12月中旬からもみ合い相場となり、各移動平均線が集中してきた後大きく下放れた。また、2月中旬からのもみ合い相場では、上放れた。

 

今回もかなり各移動平均線が集中してきていることや、もみ合い相場が長く続いていることからどちらかに放れる可能性が高くなっている。

どちらに放れるか分かれば苦労はないが、こういう場合は放れた方についていくのが一番良い方法となる。もみ合いが続いた後だけに短期間で反転することが少ないからだ。

ストキャスティクススロー(パラメータ:14、3、3、20、80)では、下放れしそうな感じではあるが、オシレータはダマシがある。12月の下放れとの時は、ストキャスティクススローは上昇していたにも関わらず、結局は下放れしてしまった。

 

結構上値が重くなっているのは、ダブルボトム上抜けに失敗している。

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