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三連休明けの東京株式市場は5営業日ぶりに反発

  • 2016/03/22
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

三連休明けの日経平均株価は5営業日ぶりに反発。円高一服を好感する動きが観測されたほか、直近下落の反動、年初来高値を更新する米国株に比べた出遅れ感からの買いなども観測された。
連休中の日経先物は堅調に推移する米国株式に支えられる展開だった。日経平均株価は323円74銭(1.9%)高の1万7048円55銭。投資家心理の落ち着きを示し、日経平均ボラティリティ・インデックスは22.64に低下、ことし最低水準となった。米アトランタ連銀のロックハート総裁とサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁は、早ければ4月に利上げが実施される可能性を示唆した。明日以降、日経平均株価は17000円攻防が続きそうだ。
東証1部の出来高は20億1411万株。売買代金は2兆1784億円。騰落銘柄数は値上がり1732銘柄、値下がり163銘柄、変わらず51銘柄。JPX日経インデックス400は5営業日ぶりに反発。終値は前週末比221.16ポイント(1.82%)高の1万2365.94。TOPIXも5営業日ぶりに反発し、24.88ポイント(1.85%)高の1369.93で終えた。

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