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円高を嫌気した日経平均は3日続落

  • 2016/03/17
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

日経平均株価は3日続落。米FOMC金融政策公表後に為替市場で円高が進んだことを嫌気し、午後にかけて売り先行となった。TOPIXの終値は前日比1.53ポイント(0.1%)安の1358.97、日経平均株価は38円7銭(0.2%)安の1万6936円38銭。前場は、日米欧の金融政策決定会合を無難に通過した安心感と米株高を好感し日経平均は上げ幅を一時278円まで広げた。ドル円の今日期限のオプション絡みの動き(ドル・円オプション:行使価格114円00銭の13.9億ドル、のドル・円オプションは、行使価格113円25銭の6.8億ドル、115円00銭の14.4億ドル)が観測されると円が買われはじめ、同時に東芝の傘下の米原子力発電設備大手ウエスチングハウスに不正会計の疑いがあり、米司法省と米SECの調査を受けていると報道されると円高が更に進み、日経平均は午後に入り前日終値を割り込み、下げ幅は一時100円を超えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2618億円。JPX日経インデックス400は3日続落。終値は前日比12.22ポイント(0.10%)安の1万2279.75。TOPIXも3日続落し、1.53ポイント(0.11%)安の1358.97で終えた。東証1部の売買高は22億729万株。東証1部の値下がり銘柄数が915、値上がりは872、売り買い均衡した。変わらずは157だった。

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