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日銀政策決定会合を控え様子見ムードながらも、日経平均株価は3日続伸

  • 2016/03/14
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

14日の日経平均株は3日続伸。前週末比294円88銭(1.74%)高の1万7233円75銭と、2月2日以来約1カ月半ぶりの高値で取引を終了した。欧米株高や原油高を背景に投資家心理が改善した模様だ。内閣府が発表した1月の機械受注統で、船舶・電力を除く民需は前月比15.0%増となった。市場予想(2.7%増)を大きく上回り、株式市場の買い安心感にも寄与する内容となった。後場は高値圏でもみ合う中、日銀の金融政策決定会の結果発表をあすに控え、様子見ムードが漂う展開となった。円が上値の重い展開となったこともポジティブに寄与した。中国人民銀行が元の中心レートをここ4カ月で最も大きく引き上げ、高利回り資産の需要が高まったことなども影響した模様だ。JPX日経インデックス400は3日続伸し、終値は前週末比184.52ポイント(1.50%)高の1万2480.68。TOPIXも3日続伸し、20.63ポイント(1.52%)高の1379.95で取引を終了。東証1部の売買代金は概算で2兆620億円。売買高は20億1976万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1702、値下がりは177、変わらずは63。OSE225先物の一目均衡表の転換線は16450円から16795円となり、基準線は16005円から15985円となった。5日移動平均は16788円から16820円。また、25日移動平均線は16292円から16308円と上昇に転じ、上値抵抗となっていた50日線(16832円)を本日の上昇で上回ることが出来た。

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