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波乱のSQ週

  • 2016/03/08
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

ドル円の上値の重さや中国株の下落を嫌気し東京株式市場は売りが先行。午後に円高基調が一服すると大引けにかけては下げ渋ったものの、日経平均株価は続落し、前日比128円17銭(0.76%)安の1万6783円15銭で終えた。今日午後の債券市場で長期金利が低下し、10年物国債の利回りが過去最低のマイナス0.1%を一時付けた影響も出て、金融株が軟調に推移し相場全体の上値を圧迫した。しかしながら、年金資金流入観測も台頭し、不動産、情報・通信株といった内需セクターの一部は出直った。週末のSQ算出をにらみ、先物主導での短期的売買中心の展開だったとも言える。225先物市場は16500円台では底堅さをみせたものの、価格帯別売買代金では16900円から17100円の価格帯での商いが膨らみ、今回の戻り相場でレジスタンスラインとなった50日線(16995円)は16000円台まで切り下がってきており、目先上値が重くなってきた印象も・・・。東証1部の出来高は25億4633万株、売買代金は2兆5754億円。騰落銘柄数は値上がり380銘柄、値下がり1470銘柄、変わらず93銘柄。東証業種別株価指数は全33業種中、31業種が下落した。JPX日経インデックス400は続落。終値は前日比117.37ポイント(0.95%)安の1万2200.13だった。TOPIXも続落し、14.18ポイント(1.04%)安の1347.72で終えた。

相場の一部で話題となったのが、ツイッターでもつぶやいたが「3月10日暴落説」。一部海外勢の間での話題となっていた模様。詳細は株式会社フジトミツイッターで。 https://twitter.com/fujitomi_8740

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