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南アランド/円の12-26日EMAとMACD!

  • 2019/11/06
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★南アランド/円の日足に12日指数平滑線(EMA:赤線)26日EMA(青線)を引いたチャートでは、ロウソク足は12日EMAの上に位置していることから、強気相場が続いている。また、12日EMAが26日EMAの上に位置していることで、上昇基調を示す基調となっている。

MACD(パラメータ:12、26、9)はゼロラインの上にあり、MACDがシグナルを再び上抜けするゴールデンクロス寸前になっていることから、上向きバイアスがかかっている。

トレンドラインでは、8月26日安値6.764円を起点として右肩上がりの10月9日安値6.973円を結んだトレンドライン(S1)を10月31日の安値では下回らずに反転したことで、下値切り上げとなっている。また、9月13日高値7.451円を起点として右肩上がりの10月28日高値7.505円を結んだトレンドライン(R1)は徐々に上値を切り上げている。そのため、上昇・下落を繰り返しながらも上昇基調は継続している。

 

高値圏でもみ合いとなった7月24日高値7.805円と直近の大底となった8月26日の6.764円の50%戻し7.2845円を上抜けしてきていることからも強い戻り基調にある。

 

まとめると、南アランド/円は戻り基調を継続しており、投資判断では『買い』または『保有継続』となる。上値では、直近高値10月28日の7.505円を上抜けてさらにR1を上抜けすると、高値もみ合いとなった7.805円近辺までの戻り期待が広がる。

一方で、投資判断を変更するシグナルとしては、12日EMAの7.3267円や26日EMAの7.2901円を下抜け半値戻しを下抜けると、12日EMAと26日EMAがデッドクロスする可能性が高まる。そうなると、再びS1までの下落基調となりやすい。さらにS1を下抜けするようなら、10月9日安値が下値目処となる。12日EMAが26日EMAを下抜けるデッドクロスとなると、MACDはゼロラインを下抜けることになり、MACDが下方から上向きに変わるまでは、下落トレンドが継続しやすいことから安易な買いは注意が必要となる。

 

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