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ポンド/円60分足では戻りトレンド!

  • 2016/03/04
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

GBPJPY60M0304

 

2月29日以降のポンド/円60分足では、押し目を作りながらの上昇トレンドになっている。利益確定売りを吸収しながら下値切り上げ・上値切り上げで上昇トレンドを継続している。買い方からは回転の効いた上昇なので、買い安心感につながっている。一方、売り方は押したところを売ると踏み上げられる最悪の展開となっている。

基本的には、雲の上を付かず離れず上昇していることや、120時間線(赤:日足では5日線)の上に位置していることから、上昇トレンドが継続していることになる。

 

価格帯別出来高でも、出来高の多い価格帯の上にあることで、押した場合は売り方からの『やれやれの買い戻し』が入りやすく、底堅い展開となっている。

 

MACD(パラメータ:12、26、9)では、MACDとシグナルがデットクロスしているものの、両ラインとも横ばいとなっていることから、もみ合い相場を意味している。ストキャスティクススロー(パラメータ:14、3、3、20、80)では買われ過ぎから50%近辺で反転すという動きとなっている。

 

ポンド/円は売り方にとっては、下落トラップにかかるような展開が続いている。そのため、売り方は120時間線を下回るか、それとも雲の下限を下抜けするまでは静観した方が良さそうだ。一方、買い方は回転が効いているので、24時間線(緑:日足では1日線)前後で反転したら買いで成功している。また、やれやれの買い戻しも入りやすいので、同様に反転したら買い戦略が良さそうだ。

 

しばらくは買い目線で見ていた方がリスクが少なそうだ。

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