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トルコリラ/円は三角持合いも煮詰まってきた!

  • 2019/04/05
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★トルコリラ/円の日足では、上値を切り下げ・下値を切り上げる展開となっており、値動きも極端に小さくなっている。そのため、三角持合いも煮詰まってきている。

どちらか上下に振れると大きな変動になりやすい。

Tレート(8日指数平滑線:赤線)20日SMA(単純移動平均線:青線)で分析する。

ロウソク足がTレートを上回ると買いシグナル、下抜けると売りシグナルとなる。ただ、それではダマシが多いことから、20日SMAを加えて分析する。

Tレートが20日SMAを上回るゴールデンクロスすると買いシグナル、下回るデッドクロスすると売りシグナルとなる。

現在のロウソク足は、Tレートの下に位置しておりレジスタントなり上抜け出来ない状態となっている。また、Tレートは20日SMAの下に位置しており、Tレートは横向き、20日SMAは下向きとなっていることで、下落基調が継続していることになる。

一方、一方ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、%Kが%Dをわずかに上抜けしてきており、戻り基調を示している。

 

かなり値幅が小さくなってきたので、近日中に大きく上下に振れる可能性が高まってきている。Tレートでは下向き継続であるが、ストキャスティクス・スローでは持ち直しの様相となっている。そのため、どちらかに振れた方に順張りでついて行くのが良さそうだ。そのため、動きが出るまでは様子を見たい。

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