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今日の東京株式市場は・・・

  • 2016/01/22
  • フジトミ証券

本日の東京株式市場は原油先物の反発とECBによる追加金融緩和への期待を背景とした欧米株高を背景に買いが先行で始まりそうだ。ドラギECB総裁が3月の理事会で金融政策を見直す必要があると発言しで欧米の株式市場が上昇。シカゴ225先物は円建て清算値が16460と、大阪終値(1万6000円)を大幅に 上回った。10時半からの上海株式市場でも株価が急伸すれば、更なる上値トライも想定できる。しかしながら、原油の動向は不安定な状況であり、引き続き注意が必要か!?

寄り前の外資系5社の寄り付き前注文動向は、売り1360万株、買い2340万株、差し引き980万株の買い越しと観測。

【買い材料】

・米国株式市場-主要3指数が反発 原油先物価格の反発とECBの追加緩和策示唆を好感
・欧州株式市場-反発、鉱業株が上げをけん引
・中国、中東に1.7兆円融資
・NY原油先物-反発、トレンドライン突破でショートカバー (29.53、+1.18)
・ナスダック上昇、(4472.06、+0.37)
・日銀による追加金融緩和への期待感
・シカゴ日経225先物3月限、(16460、+460)
・首相、一億総活躍実現に向け税収増加分の活用検討指示
・レンツィ伊首相「銀行システムは一部で懸念されているよりもはるかに強固」
・恐怖指数VIXは26.69、前日比低下

【売り材料】

・日経平均は続落、(16017.26、-398.93)
・中国の経済への懸念、世界市場を圧迫
・きょう政府4演説、野党側は甘利大臣追及へ
・メガバンク軟調、金融株中心に売り広がる
・米新規失業保険申請件数 29.3万件(予想:27.8万件)

【その他注目点】

・CRB指数-反発、原油、コーヒーが上昇 アルミニウム、金が下落
・黒田日銀総裁、世界的な株安など影響注視
・営業毎旬報告(1月20日現在、日本銀行
・電力需要(12月)
・鉄鋼生産(12月)
・日本銀行が保有する国債の銘柄別残高
・日本銀行による国庫短期証券の銘柄別買入額
・独製造業PMI(1月)
・独サービス業PMI(1月)
・独総合PMI(1月)
・ユーロ圏製造業PMI速報値(1月)
・ユーロ圏サービス業PMI速報値(1月)
・ユーロ圏総合PMI速報値(1月)
・英小売売上高指数(12月)
・米中古住宅販売件数(12月)
・米景気先行指標総合指数(12月)

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