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日経平均、4営業日ぶりの反落 北朝鮮リスクを警戒

  • 2017/09/14
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

 日経平均株価は4営業日ぶりの反落で、前日比58円38銭(0.29%)安の1万9807円44銭で取引を終了した。「核兵器で日本を海へ沈め国連を廃墟に」と国営の朝鮮中央通信(KCNA)が報じた。北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は、日本については「4つの列島でできた国は、主体(チュチェ)思想の核爆弾で海に沈めるべきだ。日本はもはや、わが国の近くに存在する必要がない」とした(ロイター通信)。朝方はドル円が1ドル=110円台後半と1カ月ぶりの高値となり、日経平均の上げ幅が50円を超える場面もあったが、地政学リスクを警戒した売りが相場の重しとなった。
 TOPIXも4営業日ぶりに反落となり、前日比5.20ポイント(0.32%)安の1632.13で取引を終了した。東証1部の売買代金は2兆2501億円。売買高は16億6250万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1231、値上がりは683、変わらずは114銘柄だった。

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