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日経平均、終値で2万円を維持できるか注目

  • 2017/07/05
  • フジトミ証券
  • アジアタイム

日経平均株価は為替相場を睨みながら方向感に欠ける展開か。前日の米国市場が休場だったため、東京市場では続き様子見姿勢が強まりそうだ。終値ベースで2万円を維持できるかが注目が集まる。為替市場でドル円は1ドル=113円台前半で推移となっている。早朝から北朝鮮に絡んだ地政学的リスクが意識されている。

【買い材料】

・OSE225先物ナイトセッションは大阪取引所比で上昇、20050で引け
・FRBによるストレステスト(健全性審査)、大手銀行すべて合格
・ECB量的金融緩和縮小示唆
・米金融規制緩和策への期待
・日銀のETF買い入れによる需給下支え期待
・好業績やテーマ株など物色意欲強い

【売り材料】

・北朝鮮の金委員長:米国に頻繁に贈り物を届けるだろう
・北朝鮮:2017年中に米国に到達可能なICBM開発目指す
・北朝鮮の金委員長:米国が譲歩するまで核とミサイルで協議せず
・韓米両軍が弾道ミサイル射撃訓練 北の挑発に警告
・欧州株式市場-反落 取引薄いなか前日の反発に対する調整
・ロンドン株式市場=反落、決済のワールドペイは急伸
・東京都議選、自民惨敗で安倍政権打撃
・加計学園問題などで、内閣支持急落
・米大統領弾劾への警戒感
・北朝鮮地政学リスク
・トランプ政権、政策運営に不透明感
・中東主要国がカタールとの国交断絶を発表

【その他注目点】

・米国株式市場=独立記念日のため休場
・米金融・債券市場=独立記念日のため休場
・NY為替-米休場で動意薄、アジアのリスク回避は落ち着く
・欧州債-反発 動意が鈍く、当局者発言にも反応薄

・北朝鮮ミサイル発射実験はICBM、米当局者が分析=報道
・米政府、北朝鮮ミサイル発射受け国連安保理会合要請 5日開催の公算
・北朝鮮、4日のミサイル運搬・発射で中国製トラック使用か
・北朝鮮、大型核弾頭搭載可能なICBMを実験と表明=KCNA
・トランプ・プーチン両氏、7日に初顔合わせ=ホワイトハウス
・デリバティブ取引で伊に損失、検察がモルガンS起訴へ
・メルシュECB専務理事、EU規模の不良債権録システムを提唱 
・公的支出への安易な依存やめるべき、5年間で歳出削減へ=仏首相
・英国の家計、金利上昇に備える必要=ソーンダーズ中銀金融政策委員
・ドイツ商工会議所、米国との貿易戦争懸念
・ドイツ政府、9月総選挙巡りロシアの干渉を警戒
・カタール、アラブ諸国の要望書に回答 LNG増産で長期戦に備えか
・影の銀行への規制不十分、景気は依然下振れ圧力=中国人民銀
・中国保険当局、生保会社に経営状況報告を指示
・中国の習近平国家主席がロシア・ドイツを訪問
・中・露、中国策定の対北朝鮮向け緊張緩和計画参画を米韓に呼びかける共同声明を発表
・女王ヒアリを初確認、大阪南港

《スケジュール》

14:00  需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)  

10:45  6月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
16:50  6月仏サービス部門PMI改定値
16:55  6月独サービス部門PMI改定値
17:00  6月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
17:30  6月英サービス部門PMI
18:00  5月ユーロ圏小売売上高
未定   ポーランド中銀、政策金利発表
23:00  5月米製造業新規受注
6日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月13-14日分)

☆場況はTwitterをご参考にしていただければ幸いです。https://twitter.com/fujitomi_8740

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