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日経225日足では辛うじて10日線がサポート!

  • 2018/05/09
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • 欧州タイム

 

★日経225の日足では、5日線(赤線)22,473円を回復することが出来なかったが、10日線(黄線)22,373円がサポートとなりわずかに上回って終了した。

5日線はわずかに下向きとなってきていることで、短期的な下落調整が続く可能性が出てきていることから、明日は5日線を上回ることが出来るかが注目される。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、3、3、20、80)は、%K:86.75、%D:89.75と未だ過熱感があり、%Kが%Dを下回り緩やかに低下傾向となっている。トレンド発生時は押し目買いの場面となることも多い。

 

3月26日をボトムとして上昇基調が続いてきたが、ちょうど一目均衡表の時間論の上げ相場一期となる基本数値26期間がピークとなった。

 

このところ上値の重さが気になるところであるが、日本株の過去の売買に問題がありそうだ。衆院解散の観測が浮上し『アベノミクス』継続への期待から相場が上昇基調に乗った17年9月から、今年5月8日までの日経平均先物の累積売買高は価格帯別(250円刻み)でみると22,250~22,500円の価格帯が約108万枚と突出して多い。同期間の累積売買高の13%を占め、金額換算では約24兆円になる。相場がこの水準に入ってくると戻り待ち売り圧力が高まる。また、海外投資家は今年1月から3月にかけ先物を約6兆円売り越した。3ヵ月の日経平均先物の売買加重平均価格は約22,300円となる。先物を売った海外投資家にとっては『平均売りコスト』になる一方、国内金融機関や個人などの押し目買いを入れた主体にとっては『平均買いコスト』になる。そのため、相場の下落局面では押し目買い、上昇局面では戻り売りの要因となる。そのため、上にも下にもいけないもみ合い相場となっている。

 

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