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日経225は逆三尊底ネックライン上抜けて終了!

  • 2018/05/08
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • 欧州タイム

 

★日経225の日足では、逆三尊底のネックラインとなる2月27日高値22,502円を6円上抜けする22,508.69円で終了した。また、5日線(赤線)22,484円10日線(黄線)22,348円25日線(青線)21,951円も上向きと維持していることから短中期トレンドも上昇基調を維持している。

ただ、ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、3、3、20、80)は、%K:90.13、%D:92.60とかなり過熱感が残っており、%Kが%Dの下抜けも継続している。そのため、短期的な調整があっても不思議ではない状況となっている。一方で、下落調整も80%近辺までで、高値圏でもみ合いとなっている。ストキャスティクスは、トレンド発生時はこのように押し目買いのダマシが発生しやすいので注意が必要となる。

 

トランプ米大統領が日本時間9日午前3時に、イラン核合意についての米国方針を発表する予定となっている。市場では8割がた米国は核合意を破棄すると見ている。前日NY市場からこの報道が流れていたことから、市場ではある程度織り込んだうえでの値動きになっている。また、今回もトランプ大統領がイラン合意について破棄しても、他の条件の提案など、何処かに逃げ道を導きだす可能性も高い。以前から米国の破棄について報道されていることもあり、大きな波乱にならない可能性も残る。そのため、材料出尽くしから米国株が底堅く推移するようであれば、日本株もいよいよ逆三尊底ネックラインを確り上抜け、23,000円へ向けての動きとなる可能性もある。今晩の米国株の動向が明日の市場の重要ポイントとなる。

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