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日経225の下値目処は一目均衡表雲の上下限か!

  • 2019/05/08
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • 欧州タイム

 

★日経225の一目均衡表日足では、転換線(赤線)が下向きとなり窓を空けて基準線(青線)21,668円先行スパン2(灰線)21,608円もサポート出来ずに下抜けした。明日以降は、レジスタンスとして意識されやすい。ただ、相場の方向性を示す基準線は、わずかに上昇基調を維持していることは明日への支えとなる。

明日も下落基調が継続するようなら、雲の上限21,334円や雲の下限20,981円がサポートとして意識される。しかし、先々雲の厚みが薄くなってくることから、抵抗帯としての勢力も鈍化傾向となる。

26期間遅行する遅行線(緑線)は真下を向いているものの、ロウソク足の上方に位置していることから、ロウソク足がサポートとなるかが注目される。

26期間先の先行スパン1が下向きとなっているものの、先行スパン2の上方に位置していることから、上昇トレンドに回帰する可能性も残っている。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、%DがSlow%Dを下抜け両線とも下向きとなっていることで、下落の勢いが強まっていることを示している。

結論的には、日経225は下落基調となってきたものの、一目均衡表では明確な下落トレンド入りにとはなっていない。ただ、下向きの勢いは強まっていることから、この段階での買いは見送りたい。何か反転の兆しが出るまでは様子見姿勢となる。一方で、売りは一目均衡表の雲の上下限がサポートとなるか注視しながらの売りとなる。

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