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日経225では6月4日安値が意識され下げ止まったが!

  • 2019/08/05
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • 欧州タイム

 

★日経225のの日足では、6月4日直近安値20,289円を起点として7月18日安値20,993円を結んだトレンドライン(S1)を先週末に下抜けした。週明けの本日は前週末のロウソク足に対して、窓を空けての下落となった。ただ、6月4日安値が意識され、下ヒゲを伴う陰線となっていることで、引けにかけては押し目買いによる戻り基調となって終了した。

5日SAM(赤線)10日SMA(黄線)を下抜け両線とも下向きとなっていることで、短期的には下押しバイアスが強いことを示している。また、他の中長期SMAも下向きとなっており、全般下落基調となっている。

 

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、%DがSlow%Dを下抜けかい離幅を広げながら両線とも下向きとなっていることから、下押しバイアスが強まっている。

 

本日は引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなったものの、下押しバイアスは強まっており下値模索の動きには注意が必要なる。下値では一旦6月4日安値が意識されるが、下抜けすると12月26日安値18,948円が視界に入ってくる。一方で、連日窓を空けして下落していることから、明日も窓を空けるようなら『三空叩き込み』となり投売りの最終局面となり、一変して短期買い場になる可能性もある。

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