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日経平均反発 トランプ政権への期待とフランス大統領選挙を楽観視

  • 2017/04/21
  • 倉持
  • アジアタイム

 日経平均株価は反発して、前日比190円26銭(1.03%)高の1万8620円75銭で取引を終了した。米国株高と円高基調一服から堅調地合いとなった。後場の東京株式市場は、中道系のマクロン氏が有利という見方が市場に伝わり、23日のフランス大統領選を巡る警戒感が和らぎリスクオンムードが高まった。前日、ムニューシン米財務長官が年内の税制改革実施について言及したことで、東京株式市場でも買い安心感が広がり、幅広い銘柄に買いが優勢となった。
 TOPIXは続伸し、15.77ポイント(1.07%)高の1488.58で取引を終えた。東証1部の売買代金は2兆2391億円、売買高は18億6244万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1645、値下がりは288、変わらずは83銘柄だった。

 23日にフランス大統領選第1回投票が行われるが、エラブが公表した最新の世論調査では、マクロン氏の支持率は24%と変わらずで、ルペン氏が21.5%と1月以来の低水準、フィヨン氏が20%、メランション氏19%となった。ルペン氏は決選投票に進んだとしても、いずれの相手にも敗れる見通しとなっている。

☆場況はTwitterをご参考にしていただければ幸いです。https://twitter.com/fujitomi_8740

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