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ユーロ/円日足と相性の良い一目均衡表!

  • 2018/06/13
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★ユーロ/円は一見しただけでも一目均衡表と相性が良い。特に相場の基準となる基準線(青線)を上抜けると上昇トレンドが継続し、下抜けると下落トレンドが継続する。

また抵抗帯となる雲の上下限では上値・下値抵抗帯として機能している。

5月28日の雲のネジレでは下落の勢いが加速するなど、相場の節目での反応も良い。本日雲のネジレが発生しており、やはり相場の節目となりやすい。もみ合い相場から加速するのか、それとも反転するのかの節目となりやすい。

 

現在は、基準線や先行スパン2(灰線:当日線)の上に位置していることから、強い相場となっている。ただし、基準線が横向きとなっていることから、上向きとならないと上昇基調が短命に終わることが多い。基準線と転換線9日(赤線)が『好転』したことから、短期的には強い相場環境となっている。

遅行線(緑線)が26期間手前でロウソク足と接触しており、上抜け出来ると強い相場が継続するが、ロウソク足で押し返されると下落トレンドに反転した可能性も出てくる。

 

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、3、3、20、80)は、%K:87.24、%D79.08 とやや過熱感が出始めているものの、両線がかい離幅を広げて上向きを維持していることから強い上昇相場となっている。%Kが横ばいとなってきたら、下落基調の兆候となるので注意が必要となる。

 

今のところ上昇基調は維持しているものの、相場の節目で転換する可能性があるので注意が必要となる。

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