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ドル/円の週足では来週雲のネジレ!

  • 2021/09/07
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • 欧州タイム

 

★ドル/円の中期トレンドを示す一目均衡表の週足では、下向きの転換線(赤線)の109.745円がレジスタンスとして意識されている一方で、基準線(青線)の109.545円がサポートとして意識され下支えする展開になっている。上下に挟まれる展開になっているが、来週には転換線はさらに下押しすることから、基準線とデッドクロスする。そのため、上下どちらかに放れる可能性が高い。

また、来週17日週には雲のネジレがあり、トレンドの反転や加速など相場の節目になりやすい。

26期間遅行する遅行線(緑線)24日週にはロウソク足と接触することになるため、17日週の動きがポイントになる。遅行線は24日週までに110.96円を超える円安にならないと、ロウソク足の中に入り込むことになる。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、%DとSlow%Dの両線は下向きになっており、下押しバイアスが強いことを示している。また、価格は上昇したにも関わらずストキャスティクス・スローは上値を切り下げる『弱気のダイバージェンス』となっていることで、先行き下落調整の兆しが出ている。

 

まとめると、ドル/円は来週に上下に放れる可能性が高く、相場の節目になりやすい。上放れする場合は、7月2日週高値111.65円を起点として8月3日週高値110.80円を結んだトレンドライン(R1)を上抜けするようなら円安基調が強まる可能性がある。一方で、基準線を下抜けした場合は、下落基調が強まりやすい。ダブルトップネックラインの4月23日週安値107.44円を下抜けると、7月2日週高値111.65円との差額4.21円をネックラインから同額下落した103.23円が下値目処になる。

 

 

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