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トルコリラ/円は200-260日SMAのレンジ相場!

  • 2021/03/08
  • 米蔵(ヨネゾウ)
  • アジアタイム

 

★トルコリラ/円の日足では、200日SMA(紫線)260日SMA(茶線)の抵抗体に挟まれるレンジ相場となっている。

特に200日SMAはサポートとしてかなり意識されている動きになっている。

短期的には5日SMA(赤線)がレジスタンスとして意識されているものの、横ばいになってきている。ただ、10日SMA(黄線)が下向きになっていることで、短期的には上値の重い展開となっている。

一方、中期線となる25日SMA(青線)は緩やかに上向きを維持しており、260日SMAともゴールデンクロスする展開になっている。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、低水準横ばいになってきており、下落の勢いも鈍化している。また、わずかに%Dが上向きになってきており、Slow%Dを上抜け出来るかが焦点となる。

まとめると、2月16日高値15.28円からの下落基調は一旦鈍化して、もみ合い相場のなか次のトレンド待ちの状態となっている。

原油価格の上昇などから、生産者物価指数(PPI)や消費者物価指数(CPI)が上昇しており、来週18日の政策決定会合でトルコ中銀が利上げ出来るかが焦点となる。ただ、利上げにより実質金利プラスを維持しても、早急な利上げによりトルコ経済を壊すリスクもある。

金融政策決定会合までは一方的な動きになり難いものの、200日SMAの下抜けや260日SMAの上抜けが相場の節目になりやすい。

200日SMAの下抜けでは、75日SMA(緑線)14.031円100日SMA(黒線)13.782円がサポートとして意識される。一方、260日SMAを上抜けしても25日SAMの14.757円がレジスタンスとして意識される。

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