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節分と豆まき

2018年01月30日

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皆様、おはようございます。ファイナンシャルプランナーのワイワイです。

今朝も寒い朝になりましたが、体調を崩したりしていませんか。

東京地方では、2月1日(木)の午後からから2日に掛けて再び天候が崩れるようで天気予報をみると雪マークになっています。

日本海側では、寒波の影響から水道管が破損、断水しており、各地で被害がでているようです。

この寒さはいつまで続くのでしょうね。

さて、今年の節分は、平成30年(2018年)2月3日土曜日です。

前回のブログでも書きましたが暦でいう「寒中」は小寒の初めから大寒が終わるまでの間を指します。

大寒の期間は次の節気である立春までの期間ですので、一年で最も寒いといわれている寒中が終わるのは、立春までとなっています。

節分は、雑節のひとつで、4つ季節(立春・立夏・立秋・立冬)の始まりの日の前日(言い換えれば終わりの日)を指します。

2月3日の節分は、立冬が終わり立春に変わる日とともに、大寒が終わる日でもあります。
ということで、今週末の節分を越えれば季節は立春です。

来週以降は暖かくなってくれることを期待しております。

節分といえば、豆まきですが、豆まきってやっていますか?

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調べてみると豆まきの始まりには色々な説があるようなので今回は割愛しますが、おおよそ900年ほど前から豆まきの文化があったようです。

葛飾北斎が江戸時代に書いた作品「北斎漫画」の中でも男性が鬼に向かって豆を投げている絵が描かれています。江戸時代、庶民まで豆まき文化は浸透していたようです。

今ほど食料が豊かでは無かった時代に大事な栄養源である大豆を炒って、「鬼は外、福は内」と叫びながら豆まきしていたことを思うと、江戸時代の庶民の生活は、それなりに豊かだったのではないかと想像してしまいます。

せっかく豆の話になったので、最後に大豆相場のお話です。

豆まきに使われる大豆。

大豆は、東京商品取引所で取引される銘柄のひとつです。東京一般大豆との名称で上場されています。残念ながら取引されている大豆は我々人間が口にするものではなく、家畜のエサになるものです。1月30日現在の価格は、1トンあたりで46,430円です。1キロあたりに直すと、46.43円が1キロの大豆価格です。

1996年からの価格変動をグラフにしたものが次のグラフです。

東京一般大豆-月足

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※チャートは『ポジション・トレーダーPRO』から

一番安かったのが1999年12月につけた19,490円、一番高かったのが2008年7月につけた80,780円です。

当社でも取り扱っておりますので、大豆相場にご興味がある方は是非ご連絡ください。

それでは、今日も素敵な一日になりますように。

このコメントは編集者の個人的な見解であり、残念ながら内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもありません。ご了承ください。

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