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東京原油はNY原油よりも緩やか???

2016年05月17日

皆様、おはようございます。パソコン教室担当のワイワイです。

関東地方もあいにくの空模様ですね。駅まで自転車で通勤している私ですが、雨が降ると歩いて駅まで行くか、それとも自転車で行くか悩まされる季節がやってきました。

というのも、2015年6月に改正された道路交通法では、傘差し運転をすると5万円以下の罰金が科せられることになっているからです。

道路交通法改定以降、1.ビニールのカッパ、2.登山用のカッパなど色々と試してきましたが、現在は3.自転車用のポンチョに落ち着いています。

ポンチョは、頭からかぶるだけのとてもシンプルな作りになっていますので、着るのも脱ぐのも簡単に行なうことができます。カッパの場合、パンツ部分の着脱を駅で行おうとするとそれはそれで一苦労なのでその点においてもポンチョが優れています。

そういえば、昨日5月16日に気象庁は沖縄・奄美地方で梅雨入りしたと発表しました。平年通りであれば各地の梅雨入り時期は次の通りです。

九州南部 5月31日ごろ
九州北部 6月5日ごろ
四国   6月5日ごろ
中国   6月7日ごろ
近畿   6月7日ごろ
東海   6月8日ごろ
関東甲信 6月8日ごろ
北陸   6月12日ごろ
東北南部 6月12日ごろ
東北北部 6月14日ごろ

平年通りであれば、関東甲信地方は梅雨入りまであと3週間はあるようです。
今のうちに梅雨対策を行なっておきたいところです。

 

さて、マーケットです。

NY原油ですが、あれよあれよと上昇し5月16日の終値で47.72ドルまで上昇しました。
2月11日につけた安値が26.05ドルでしたので、あと5ドル上昇すれば2倍戻しの52.1ドルに達する状態まで戻してきました。
某米国系大手投資銀行の予想では今年下半期の原油価格の見通しは1バレル50ドルと言っていますのでそれに近い値位置まで戻してきています。

NY原油は上昇しているようですが、日本で取引されている東京(ドバイ)原油へはどのように影響しているでしょうか。
NY原油のレートに米ドル/円のレートを掛け合わせて算出したのが次のグラフです。

WS0411

青い線が東京原油赤い線が理論換算値、そして緑の棒グラフが東京原油と理論換算値の差分です。

緑の棒グラフに注目して見てください。今年の2月11日、NY原油は26.05ドルまで下落しましたので当然そこから算出される理論換算値も安いものになります。ところが、実際の東京原油のレートは理論値ほど下落しませんでした。最大で3,696円もの価格差が生まれました。

逆にここ最近の動きを見てみると理論換算値よりも実際の東京原油のレートが安いことが見て取れます。

これを見る限り、東京原油は、NY原油よりも値動きは緩やかで値動きにおいて過剰は反応はしていないように見受けられます。

この差分は埋められるのかそれともこのままいくのか。この差額が反転するタイミングがつかめれば、トレンドが変化するタイミングも見えてきそうです。

今日はあいにくの空模様ですが、気持ちは日本晴れで、素敵な一日になりますように。

このコメントはパソコン教室担当者ワイワイの個人的な見解であり、残念ながら内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもありません。ご了承ください。

 

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