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明日は秋分の日

2016年09月21日

皆様、おはようございます。パソコン教室担当のワイワイです。

台風16号は熱帯低気圧に変わり、日本の東の海上へ抜けていきましたが、台風の後だというのに台風一過とならず、すっきりしない空模様な今朝となっています。

東京地方は、土曜日まで雨マークが続いており、晴れるのは日曜日以降となりそうです。
明日は秋分の日なので、お休みの方も多いとは思いますが、秋分の日ってどんな日なんでしょうか。

 

日本の祝日は、「国民の祝日に関する法律」という法律で定められています。

それによると「秋分の日」の日付は秋分日とし、その内容は「先祖をうやまい、なくなった人々をしのぶ日とされています。

 

秋分日とは、太陽が黄道と天の赤道が交わる点である秋分点を通過する日を指します。

秋分の日は、一般的に昼の長さと夜の長さが同じになると思われていますが、厳密に言うと違うようです。

太陽が秋分点を通過する日が秋分日ですが、日の出と日の入りの定義は「太陽の上辺が地平線と一致する瞬間」とされていますので、太陽の中心ではないのでそれぞれ太陽の半径分のズレが生じ、日の出日の入りを合計すると太陽の直径分時間のズレが生じています。

明日の日の出日の入りは、日の出が05時28分、日の入りが17時38分となっており、約10分昼間の時間の方が長くなっています。

実際に昼夜逆転するのは9月27日(火)で、日の出が5時32分、日の入りが17時31分を予定しています。

東京の日の出日の入

日の出 日の入
9月22日 5時28分 17時38分
9月27日 5時32分 17時31分

これから秋が深まっていくことを実感します。

なにはともあれ明日は、先祖を敬い、亡くなった人々をしのぶ日ですので、お墓参りに行かれる方も多いかと思います。

感謝の気持ちを忘れずに、日々の生活を送りたいと思います。

 

さて、日本では秋分日は秋分の日で祝日となっていますが、同じ地球上にある他の国々では祝日となっていないので、アメリカ、欧州、中国は普通に平日となっており、世界の取引所は休まず取引されています。

秋分の日の前夜である今晩は注目のイベントがあります。

それが「FOMC政策金利発表」です。昨年12月にそれまでの0.25%から0.5%へと利上げしましたが、その後、1、3、4、6、7月と計5回開催された委員会では、現状維持が続きました。

ここ最近発表された経済指標では、小売売上高が-0.3%、ISM製造業景況指数が49.4とあまり良い内容だったとは言えませんでした。

結果はどちらになるのか解りませんが発表は、本日の発表スケジュールは次のようになっています。

 

・日本時間午前3時:米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
・日本時間午前3時30分:イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

 

発表直後に荒れた値動きとなる可能性は高く、22日、日本は祝日なのでサプライズがあったとしても対応できる時間は限られています。

為替、くりっく株365は祝日も取引できますが、それ以外は手出しできなくなりますので過度なポジションメイクは控えた方が良さそうです。

FOMC発表まであと18時間あまりです。

今日も素敵な一日となりますように。

このコメントはパソコン教室担当者ワイワイの個人的な見解であり、残念ながら内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもありません。ご了承ください。

 

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