株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

コラム

ピックアップコンテンツ

  • 個別WEBセミナー
  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • リモートサービス
マーケット情報

ビール市場動向

2017年05月24日

皆様、おはようございます。パソコン教室担当のワイワイです。

5月も終盤に差し掛かってきました。暑くもなく寒くもないこの季節。とてもすごしやすく私は好きです。今の季節行きたくなってくるのが、そう、ビアガーデン。

「朝からビール話かよ。」ってなってしまいそうですが、ビールの消費量から景気動向がみえてきそうなので今日はビールに関するデータをみてみたいと思います。

ビールに関するデータは国内ビールメーカーが会員となっている「ビール酒造組合」がまとめたデータが使えそうです。

データファイルのページでは平成13年以降の課税数量、容器別販売動向、用途別販売動向などのデータをみることができます。

最新のデータは次の通りです。

ビール市場動向レポート(平成29年第1四半期)

課税移出数量
・国産 490,684kl
・輸入 1,002kl

容器別販売動向
・瓶 18.6%
・缶 42.2%
・樽 39.2%

用途別販売動向
・業務用 52.5%
・家庭用 47.5%

出所:市場動向レポート-ビール酒造組合

データをみると日本人はやっぱり国産ビールが好きなんですね。課税移出数量の99.8%が国産ビールのようです。40%弱が樽、20%弱が瓶なのでこれらのほとんどは外食で消費されるのでしょうね。

景気動向のバロメータになりそうなのが用途別販売動向です。データでは業務用が52.5%、家庭用が47.5%でしたのでビールの半分強が業務用として販売されているようです。

景気が悪くなってくると外での食事を控え、家で食べる傾向が増えてきますので、業務用・家庭用ビールの割合を知ることで景気動向を知るヒントとなりそうです。

朝からビールの話題でした。

参考:
市場動向レポート(ビール酒造組合)-外部リンク
http://www.brewers.or.jp/data/doko-list.html

それではマーケットです。

米ドル円(くりっく365)-60分足

WL0795

※チャートは『e-profitFX with株365』から

先週の後半から直近の安値である安値110.23円と戻り高値である111.70円とのレンジ内での展開が続いていましたが、日付が変わるころ急伸し、上値の111.70円のブレイクに成功しました。相場展開を見るかぎり、①111.70円直前でのそれほど抵抗がなかったこと。②111.70円ブレイク後、ストップロスを巻き込んだ急伸がなかったことの2点を考慮すると111.70円はそれほど意識されていなかったと言えます。そうなってくると節目である112.00円がその目途となるのでしょうか。
なお、米国10年債利回りは前日比で0.028%利回りが増加し2.282となりました。

日経225(くりっく株365)-60分足

WL0796

※チャートは『e-profitFX with株365』から

米ドル円は日付が変わるタイミングで上昇しましたが、同じタイミングでくりっく株365も上昇しました。しかしその上昇幅は限定的で日経平均株価の5月に入ってからの大きなレンジ上値19998円、安値19449円の枠内での動きとなっています。
今日も枠内での展開が続くのでしょうか。

東京金 4月限-60分足

WL0797

※チャートは『FITS-取引画面』から

3日掛けて上昇してきた価格は4500円の壁の手前での攻防となっています。4485円と4495円の間で幾度も上下運動を繰り返しました。5月16日、17日、18日にも同価格帯でのもみ合いが見られたようにこの価格は攻守ともに熱い価格となっているようです。同じ価格帯で揉み合うということはその価格帯での約定件数が多くなり、その価格帯にポジションを持つ投資家が増えてきます。どこかのタイミングでこの価格帯を外れるはずですが、その後もこの価格帯にはポジションを持つ投資家が残っているので、その後もこの価格帯が意識されることになります。4485円から4495円の間はそういう価格帯に見受けられます。

さあ、週の折り返し水曜日。

今日もハッピーな一日になりますように。

Good Luck!

このコメントはパソコン教室担当者ワイワイの個人的な見解であり、残念ながら内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもありません。ご了承ください。

 

にほんブログ村 株ブログ CFD取引へ
にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  • 個別WEBセミナー
  • Fujitomi market news
  • 日本証券業協会
  • 証券・金融商品あっせん相談センター
  • リモートサービス