フジトミ証券株式会社は投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

コラム

ピックアップコンテンツ

  • 個別WEBセミナー
  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • リモートサービス
マーケット情報

イラン情勢と相場変動

2020年01月08日

皆さん、おはようございます。ファイナンシャルプランナーのワイワイです。

2020年のマーケットはイラン情勢に振り回されるスタートになりましたね。

日本時間8日朝、イラクにある米軍基地に向けてイランによるミサイル攻撃がありました。トランプ大統領はミサイル攻撃の被害状況について現地時間の8日朝発表する予定です。
イラク国営テレビによると「80人のアメリカ人テロリストがミサイル攻撃で殺された」と報道しています。

このいざこざがこの後どうなっていくのか解りませんが、攻撃を受けてトランプ大統領が何もアクションを起こさないというシナリオは考えにくいので、再びイランへの報復があると考えておいた方が良さそうです。

攻撃が実施されるのであれば、いつ行われるのか。

トランプ大統領の性格を考慮すると発表と同時に攻撃することも考えられます。
ちなみにイラクの日の出、日の入時間は、次のとおりです。

イラク
日の出
・07:09(13:09)
日の入
・17:14(23:14)

イラクの日の入は17:14(日本時間23:14)です。
ミサイル攻撃は日が落ちてからおこなうことが多いので、トランプ大統領の会見時間がイラクで日の入した後なのであれば、会見と同時に攻撃するなんてシナリオも考えられそうですね。
何事もなく肩透かしで終わって欲しいですが、攻撃が行われるとすれば株式市場、原油市場、貴金属市場にも大きな影響を及ぼしそうです。

今年に入ってからのマーケットの動向がご覧のようになっています。

日経225

(出所:TradingViewによる日経225チャート

NYダウ

(出所:TradingViewによるNYダウチャート

金(ドル建て)

(出所:TradingViewによる金チャート

WTI原油

(出所:TradingViewによるWTIチャート

いずれの相場も荒い展開になっています。通常よりも大幅な価格変動があってもおかしくない状況が続いていますので、急激な価格変動にご注意ください。
何もなければいいのですが。。。

このコメントは編集者の個人的な見解であり、内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもございません。ご了承ください。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  • 個別WEBセミナー
  • Fujitomi market news
  • 日本証券業協会
  • 証券・金融商品あっせん相談センター
  • リモートサービス