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イランへの制裁はあるのでしょうか。

2019年09月19日

皆さん、おはようございます。ファイナンシャルプランナーのワイワイです。

ずいぶんと涼しくなり、日中過ごしやすい気温になってきました。

昨晩3時に発表されたFRB政策金利は0.25ポイント引き下げられ1.75%-2.00%になりました。

今回の0.25ポイント利下げへの賛成者数は10人中7人で残りのうち2人は現状維持、1人は0.5ポイントの引き下げだったようです。

案の定、トランプ大統領は、ツイッターでパウエル議長とFRBに対して痛烈な批判をツイートしました。


※トランプ大統領ツイッターより

前回、利下げが発表されたのは、日本時間8月1日午前3時でしたが、翌日には9月1日から中国製品に対して追加関税を発動すると発表しています。

政策金利とトランプ大統領の発言の時期が近かったのはたまたまなのか。それとも何らかの因果関係があるのかは解りませんが、もしアクションを起こすタイミングを計算しておこなっているのであれば、今回の利下げ後にも何らかの発言、行動があってもおかしくないかもしれません。

可能性があるとすれば、
・米中貿易関連
・イラン問題

とくにイランに対しては48時間以内に制裁とコメントしていますので、軍事的アクションを起こす可能性もありそうです。

どうなるかは解りませんが、48時間以内に地政学的リスクが高まる可能性もありますので、リスクオフな相場展開になった時に収益が得られるようなポジションメイクをしておいても損はなさそうです。

急激な相場変動にご注意ください。

このコメントは編集者の個人的な見解であり、内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもございません。ご了承ください。


参考文献:
・FOMCが連続利下げ、今後は「穏やかな」政策調整で十分と議長-Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-18/PY1GUXDWX2PX01
・Twitter-トランプ大統領
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1174388901806362624

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