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いよいよFOMC、サプライズはあるでしょうか?

2019年09月18日

皆さん、おはようございます。ファイナンシャルプランナーのワイワイです。

今晩、日付が変わって19日午前3時にはFRB政策金利の発表があります。

事前予想では0.25ポイント利下げされ1.75-2.00%になるのではないかとの予想がメインシナリオとなっています。

債券利回りはすでに政策金利を大きく下回る水準まで下がっており、継続的利下げが実施されることを織り込んでいるようにも見えます。

米国10年債利回りと政策金利を同じグラフで表示させるとご覧のようになります。

米国10年債利回りと政策金利

前回利下げが実施された7月31日以降債券利回りが大きく下げたことはグラフからも読み取れます。

教科書的には政策金利が引き下げられるということは株式市場にとってプラスの材料になるのですが、7月31日に利下げされた後のNYダウはご覧のような展開になりました。

NYダウ

(出所:TradingViewによるNYダウチャート

8月の前半からズルズルと値下がりしました。

もちろん、その背景にはトランプ大統領が対中関税第4弾を発動させると発表するなどそれ以外の要因によるものですが・・・。

今晩は、3時に政策金利が発表された後、その後パウエル議長の会見があります。
すでにトランプ大統領はTwitterでパウエル議長への批判的コメントをツイートしていますので、今晩もならかのツイートがあるかもしれません。

あるとすればネガティブサプライズとなる可能性が高いのかもしれませんね。

いずれにしても3時以降荒い値動きになる可能性が高いのでご注意ください。

このコメントは編集者の個人的な見解であり、内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもございません。ご了承ください。

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