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「大人になってなりたいこと」と「定年後やりたいこと」

2018年11月27日

皆さん、おはようございます。ファイナンシャルプランナーのワイワイです。

よくある質問で、子供に「大人になったら何になりたい?」なんて質問がありますが、男の子の答えは、お医者さんとかプロ野球選手とかサッカー選手、女の子の答えは食べ物屋さんとか看護師さんとか保育士さんとかだったりします。

子供が答える大人になってなりたいものに共通していることがあることにお気づきでしょうか。
それは、その答えが「職業」だということです。プロ野球選手という「職業」、お医者さんという「職業」、食べ物屋さんという「職業」が小さな子供たちが将来なりたいものです。

プロ野球選手になってホームランを打って活躍したいとか、お医者さんになって病気で苦しんでいる人を助けたいとか、食べ物屋さんになって美味しい料理をお客さんに提供したいとか、将来活躍している自分の姿をイメージして、何になりたいかに答えているのではないでしょうか。小さな子供がそのように答えるということは、何らかの職業について働くということは、「人間の本源的欲求」なのだと考えられます。

残念ながら、大人になって小さな時に思い描いた職業に就く人は少ない訳ですが、ほとんどの人が何等かの仕事について働いています。その内容が子供の頃思い描いていたものとかけ離れていたものだとしても、働くことで「本源的欲求」を満たしています。

ある調査機関が定年間近の人におこなった調査で「定年後何がしたい?」との質問したところ、「仕事」との解答が上位に入ったそうです。もちろん生活のために働かなければならない方もいるでしょうが、働くことに生きがいを感じている人も多いのかもしれません。

現在、年金支給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられることから、企業の定年を70歳まで引きあげる「定年延長」が検討されているようですが、いくつになっても働くことは、本源的欲求を満たす行為にもなります。

働くことって大切なんですね。
ということで、今日も頑張って働きましょー。

このコメントは編集者の個人的な見解であり、残念ながら内容を保証するものではありません。また、売買を推奨するものでもございません。ご了承ください。

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