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【第36回】 第6部 「追加のルール」 7

2015.08.14掲載

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。

 

 

 

助手のムサシです。

 

★[小次郎講師]★
本日も追加(ピラミッティング)の話。長く続いた追加の話も、今回で終わりだ。

☆[ムサシ]☆
終わりとなると寂しいです。

★[小次郎講師]★
ということで、しっかりと付いてきて、しっかりと理解してほしいぞ。

  【1、ナンピンの効用】

★[小次郎講師]★
追加に関して、今まで述べてきたが、まとめていきたい。
追加にはいろいろな種類があった。まずはナンピンというのは、私はおすすめしない。

☆[ムサシ]☆
ナンピンとは、買って、下がったらまた追加をするというやり方ですね。

★[小次郎講師]★
値動きが予想に反しているときに、追加をしてさらにリスクを増やすということが気に入らない。

☆[ムサシ]☆
でも利用するタイミング次第ですよね。
例えば、価格が下がって、底打ちが近い。だけどいつ底打ちするかわからない。だから、そこら辺から買い出動していくというのはどうですか?
買い下がっているうちに底打ちが来て、その後、全部が利益につながるということがあると思いますが。

★[小次郎講師]★
もちろん、ある。
ナンピンが成功することはしばしばあるんだよ。だから今でもナンピンを利用する人は多い。
しかし、上記の例でも、さらに下がることがあるわけだ。そして、下がっている間、いつまでもナンピン買いをする資金が続くわけではない。
とするとやはり「おすすめ」とは言えない。

☆[ムサシ]☆
なるほど。

★[小次郎講師]★
ということで追加の基本はピラミッティング。
そのピラミッティングにはおおむね3種類ある。増加型と定量型と減少型だ。

☆[ムサシ]☆
前回習いました。

★[小次郎講師]★
どれを選ぶか、その考え方とポイントを教えよう。

☆[ムサシ]☆
よろしくお願いします。

  【2、追加の条件】

★[小次郎講師]★
追加をするときにはその3種類のどれを選択するかということと、どういう条件で次の追加をするかということと、どこまで追加をするかということがポイントとなる。

☆[ムサシ]☆
なるほど。

★[小次郎講師]★
まずは追加の条件からいこう。
この条件には定額制とシグナル制がある。
定額制とは価格幅を決めて、最初の価格からいくら上がったら買うという風に決める。

☆[ムサシ]☆
タートルズでは確かこれが、2分の1N、つまりATRの半分上昇すれが追加ということでしたよね?

★[小次郎講師]★
そう。タートルズはATRのことをNと呼び、すべてをNで換算して管理していた。
追加は2分の1Nずつ。つまり、売りで仕掛けた場合は2分の1N下がれば追加ということになるが。

☆[ムサシ]☆
なるほど。

★[小次郎講師]★
シグナル制での追加とは例えば次のようなパターン

☆[ムサシ]☆
なるほど。これなら安心な気がしますね。

  【3、どこまで追加するか?】

☆[ムサシ]☆
どこまで追加するかはどうやって決めるんですか?

★[小次郎講師]★
回数で言うと…

・・・
・・・
・・・

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