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【第76回】 第12部 「窓」

2016.06.17掲載

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。

 

 

 

こんにちは。助手のムサシです。

 

★ 【小次郎講師】 ★
本日から第12部に入る。第12部は投資の基本。投資の基本でありながら意外と忘れられていたり、説明されていないところにスポットを当てたい。

☆ [ムサシ] ☆
それは楽しみです。

★ 【小次郎講師】 ★
ということで第12部の第1回は「窓」について。

☆ [ムサシ] ☆
窓?

【1、 窓とは?】

★ 【小次郎講師】 ★
窓とは価格が飛ぶところ
0609小次郎1

☆ [ムサシ] ☆
価格が「飛ぶ」ってどういう状態ですか?

★ 【小次郎講師】 ★
値位置が突然大きく変わることを言う。通常は100円から200円に上昇するときに1円ずつ上昇していくのに、突然100円から150円になったり、150円から200円になったりすることを言う。

☆ [ムサシ] ☆
間が飛んじゃうわけですね。

★ 【小次郎講師】 ★
そうだ。それを日本では「窓」と呼び、海外では「gap」と呼ぶ。

☆ [ムサシ] ☆
ギャップですか?「あの人とは考え方にギャップを感じます」のギャップですか。

★ 【小次郎講師】 ★
そのとおり。日本語に訳すと「割れ目、裂け目、隙間、隔たり、切れ目、空白」というのがギャップ。

☆ [ムサシ] ☆
まさにそのままですね。

★ 【小次郎講師】 ★
そして、日本語ではそれを「窓」とか「空(くう)」とか言う。そしてギャップが出来ることを「窓を空ける」という。

☆ [ムサシ] ☆
窓を開けると空(そら)が見えるみたいなことですか?

★ 【小次郎講師】 ★
ちょっと違う。最近では相場の世界でも「窓を開ける」という表記をする人が多くなったが、正しくない。正しくは「窓を空ける」。「開ける」は閉めてしるものを開くときに使う。「空ける」は「空間や空白を作る」という意味。

☆ [ムサシ] ☆
なるほど。「スケジュールを空ける」というときには必ず「空ける」を使いますが、ローソク足の「窓」もそれと同じなんですね。

★ 【小次郎講師】 ★
そういうことだ。

【2、 窓は何故空くのか?】

★ 【小次郎講師】 ★
ところで窓はどうして出来ると思う?

☆ [ムサシ] ☆
価格が急変したからでしょ?

★ 【小次郎講師】 ★
それは当たり前。でも、急変しただけなら窓を空けるとは限らない。例えばFXではほとんど窓を空けない。

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