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【第169回】小次郎講師が教えたかったこと

2018.11.29掲載

 

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。

 

 

こんにちは。助手のムサシです。

 

★【小次郎講師】★
さて、長らく続いたこの連載だが、本年12月末をもって卒業することとなった。とても寂しいが、投資への向き合い方から実践まで、幅広く伝えることができたと考えている。

☆【ムサシ】☆
2014年の4月からだからもうすでに4年半を経過していますね。

★【小次郎講師】★
その間にパンローリングから「真・トレーダーズバイブル」という本を出したが、この連載が基となり出版に至った。

☆【ムサシ】☆
その本が見事に2016年のブルベア大賞を受賞しましたね。2017年には特別賞まで受賞しました。

★【小次郎講師】★
ブルベア大賞というのはその年に最も参考になった本を読者投票で決めるという企画。その年に最も参考になったと言ってもその本が出版されたのはその年でなくてもいい。過去に出た本が選ばれることもあるし、世界中が対象となっている。

☆【ムサシ】☆
つまり、過去から現在に至るまでに出版された本全て、世界中の投資関係書籍を対象として、その中で「真・トレーダーズバイブル」がナンバー1と読者から選ばれたわけですね。

★【小次郎講師】★
鼻が高い。400ページを超える分厚い本で、今、分厚い本はなかなか売れないという状況の中、この本はクチコミでどんどん売れている。ありがたいことだ。

☆【ムサシ】☆
その本が出た後もこの連載は続きましたね。

★【小次郎講師】★
すでに真・トレーダーズバイブルを後2冊出すくらいの分量の連載が続いた。投資家に伝えたいことは一冊の本には収まらない位たくさんあったということだ。

☆【ムサシ】☆
さすが、『世紀の教え魔』の異名をお持ちです。

★【小次郎講師】★
本当にこのような機会をいただけたことに感謝したい。ということで残りの連載はこの5年間を整理して、個人投資家が勝ち組になるためにもっとも必要だと思うことをまとめていきたい。

☆【ムサシ】☆
よろしくお願いします。

【1、個人投資家が勝ち組になるためのステップ】

【ステップ】

1、正しい知識、正しい理論、正しい手法を学ぶ

2、それを元にトレードルールを作成する

3、そのトレードルールを元に練習する

4、結果を分析し、反省し、ルールをバージョンアップする。

5、再度1に戻って繰り返す

6、その後実戦トレードをする

※その後も1から5を繰り返す

★【小次郎講師】★
日本では、個人投資家のほとんどが勉強しないまま投資を始めるというのが一般的だ。世界の常識から見ると非常に不思議だ。

☆【ムサシ】☆
勉強しないで勝てるほど投資は簡単でも甘くもはないですよね。

★【小次郎講師】★
ビギナーズラックという言葉があるが、誰しもが最初に勝てるわけではない。最初から負ける人が圧倒的に多い。だが、続けている人を見ると、幸運にも最初に勝つことが出来たので続けているという人が非常に多い。私の経験上、投資活動を続けている人は初回、偶然にマーケットが予想通りに動き、ラッキーで勝っている人の比率が高いということだ。

☆【ムサシ】☆
それがビギナーズラックの真実なんですかね?

★【小次郎講師】★
私はそうだと思っている。大半の投資家が自己流で勝つことが出来ないとわかった時点ではじめて勉強しようと考えるようになる。しかし、ここで大きな壁が立ちふさがる。どこで学べばいいのか、何をどのように学ぶべきかがわからない。そもそも、何がわからないか、何がダメなのかをわかっていない投資家も多い。

☆【ムサシ】☆
そうなんです。自動車の運転免許のようにここへ行けば学べるというところが明確だったらいいんですが。

★【小次郎講師】★
日本は投資教育の後進国だ。きちんと学べる場が少ない。ただ、学び方についてアドバイスはしておきたい。



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