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【第30回】 第6部 「追加のルール」 1

2015.06.19掲載

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。

 

 

 

助手のムサシです。

 

★[小次郎講師]★
本日からいよいよ第6部に突入。6部は「追加のルール」だ。

☆[ムサシ]☆
追加のルール、一度買った後に、同じ銘柄をまた買うというやつですね。なんか難しそうですね。

★[小次郎講師]★
一般投資家には相当レベルが高い。
そのため、追加はしないという投資家も多い。

☆[ムサシ]☆
つまり、買って高くなったら利益確定、下がったら損切り。それだけですね。

★[小次郎講師]★
その中でトータル利益を上げようとしている。
しかし、大きな利益を上がるのは困難。やはり追加はとても大切。

☆[ムサシ]☆
日本には「チャンスのときに大きく仕掛け、チャンスでないときには小さく仕掛ける」という考え方がありますが、それはどうなんでしょう?

★[小次郎講師]★
仮にチャンスの大きさがわかるとして、それでもどんなに大きなチャンスでも逆方向に価格が動くことはある。
大きく仕掛けるということは、一度にそれらが全部外れるということ。

やはりおすすめ出来ない。

☆[ムサシ]☆
なるほど、大きく仕掛けると、一度に全部外れるということにつながるんですね。
それは怖い。

★[小次郎講師]★
ということで、「追加のルール」とても大事だ。

  【1、タートルズの追加!】

★[小次郎講師]★
タートルズの追加は凄くシンプル。しかも理にかなっている。
仕掛けた後、思惑どおりに価格が動いたら、2分の1N動くたびに1ユニット追加していく。 br />

☆[ムサシ]☆
NとはATRことでしたね?つまり、何かエッジのあるシグナルが出て、1ユニット買ったとします。
その後価格が上昇していけば追加するわけですね。
そのとき、買値からATRの半分上昇するたびに1ユニットずつ追加していくと。

★[小次郎講師]★
そういうこと。

☆[ムサシ]☆
その追加は永久に追加していくんですか?2分の1N上がるたびに。

★[小次郎講師]★
銘柄分散のルールをもう忘れたか。

☆[ムサシ]☆
えーと、確か習いましたね。
同一銘柄は何ユニットまでとかいうやつですね。

★[小次郎講師]★
そうだ。

☆[ムサシ]☆
思い出しました。

★[小次郎講師]★
ということで、同一銘柄は4ユニットまでが条件。

☆[ムサシ]☆
ということは追加も4回でおしまいと?

★[小次郎講師]★
初に1ユニット仕掛けているのだから、追加は3回。

☆[ムサシ]☆
なるほど。それ以上はいくら上がっても、いくらチャンスでも増やさないと。

★[小次郎講師]★
それがルール。

☆[ムサシ]☆
例を挙げて教えてください。
最初2000円である銘柄を買ったとします。その銘柄のATRが100円だったとします。
その後の追加はどうなりますか?

★[小次郎講師]★
ATRの半分が50円。最初に買ったのが2000円だから50円上がるたびに追加となる。
ということで2050円で1ユニット追加、2100円で1ユニット追加、2150円で1ユニット追加、と、追加はここまで。

☆[ムサシ]☆
買い値の平均値が上がっていますが、現在値は既に2150円なので問題ないですね。

  【2、追加とともにトレイリングストップ】

★[小次郎講師]★
追加をするということはそのたびにリスクが高まっているということ。
だから、タートルズは追加とトレイリングストップをワンセットにしている。

☆[ムサシ]☆
ワンセット?

★[小次郎講師]★
追加するたびに、ロスカットラインを最終エントリー価格から2Nのところへ切り上げる。

☆[ムサシ]☆
最初に買うときも、買った値段から2Nがロスカットラインの目安でしたね。
それを追加するたびに切り上げるんですか?

★[小次郎講師]★
そうだ。価格が上昇して追加をするわけだから、それに合わせてロスカットラインも切り上がる。
さっきの例で具体的に説明しようか?

☆[ムサシ]☆
お願いします。

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