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【第12回】 「バブルを見抜いた投資法!」

2015.03.23掲載

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。

 

 

 

助手のムサシです。

 

★[小次郎講師]★
さてさて、株式が買われている。いよいよ大台目前まで来た。

☆[ムサシ]☆
大循環分析でトレードしたらばっちり利益が出ていますね。

  【1、大循環分析の仕掛け場が重要な意味!】

★[小次郎講師]★
だね。この株の好景気とは裏腹にコモディティは元気がない。


★[小次郎講師]★
このようにほとんどの商品がもみあいか弱含みだ。

☆[ムサシ]☆
ほんとだ。

★[小次郎講師]★
しかし、今年、私の周りではコモディティはチャンスなのではないかという人が多い。

☆[ムサシ]☆
そうなんですか?なんでですか?

★[小次郎講師]★
世界中が金融緩和競争を始めた。金融緩和とは金利の引き下げ。
ある国が金利を下げると通貨は安くなる。ということでその国の製品が割安になり、売れていく。
ところが周辺国にとってはいい迷惑。その国の製品が売れていくということは周辺国の製品がシェアを奪われるということ。
ここら辺の関係は日本と韓国の関係を見ればよくわかるね。

☆[ムサシ]☆
なるほど、日本が金融緩和で円安政策をとっているために、韓国の製品が相対的に割高になって売れにくくなっているんですね。

★[小次郎講師]★
とすると周辺国も利下げをするしかない。
ということで世界中が金利の引き下げ合戦を始めた。

☆[ムサシ]☆
確かに。

★[小次郎講師]★
金利の引き下げはインフレを招く。
インフレってムサシ君なんのことだ。

☆[ムサシ]☆
それくらい知ってますよ。物価高ですね。

★[小次郎講師]★
言葉を見ればすぐわかる。モノの価格が高くなることが物価高。
コモディティの人気が高まるのは当然。
しかも、コモディティの唯一の欠点は持っていても金利がつかないことだった。

☆[ムサシ]☆
なるほど、金融商品には金利がつきますね。株式にも配当があるし。

★[小次郎講師]★
ということで、金利が高いと、コモディティで持っているメリットがない。
ところが金利が低いなら、コモディティを持つことの欠点がなくなる。

☆[ムサシ]☆
世界の低金利競争はいろいろな意味でコモディティ人気復活のきっかけになるわけですね。

★[小次郎講師]★
しかも世界経済はバブルに突入した。

☆[ムサシ]☆
バブル?バブルなんですか、もう既に?

★[小次郎講師]★
バブルとは、実体経済と株価や不動産価格のずれが一定限度以上に膨らむこと。
それは泡のように一瞬で消えてしまう。

☆[ムサシ]☆
今の状態が既に世界的バブルだと?

★[小次郎講師]★
私の海外の友人が先日こんなことを言っていた。
「今から20年以上後に、現在のことを振り返ってみたとき、現在のことを歴史的好景気の時期と呼ばれるだろう」と。

☆[ムサシ]☆
歴史的好景気?今がですか?
そんな気はちっともしないのですが。

★[小次郎講師]★
こちらを….

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