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【第1回】 「白金は上がるのか上がらないのか」

2014.05.01掲載

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。
本日はチャート分析の実践編。
ただし予想コーナーではないのでお間違いなく。
「予想はよそう!」
これが小次郎講師流チャート分析の合い言葉!

 

助手のムサシです。よろしくお願いします。
月に1回こういうコーナーがあります。どうぞお楽しみに。

★[小次郎講師]★
さて本日は白金の分析。
第1回目なので特別拡大版でお送りする。

☆[ムサシ]☆
ぱちぱちぱち(拍手)

図1

【いい材料があるのに上がらないとき】

★[小次郎講師]★
「白金の供給が不足している、白金はいつ上がってもおかしくない」と言われ続けて久しい。

☆[ムサシ]☆
南アの鉱山ストが長期化したときなど、大暴騰間違いなしと思いましたけどね。
残念ながらいまだに上がる気配がありません。

★[小次郎講師]★
チャート分析の世界では、ファンダメンタル的に好材料があるにも関わらずいつまで立っても上がらないのは「売り」と言われている。
多数の人がその材料を元に買っているにもかかわらず上がらないのだから、他に一般投資家が知らない下げ材料があるのだ。
一般投資家が買い疲れたときに、その材料が表面化して暴落ということがよくある。要注意だ。

☆[ムサシ]☆
でしょうね。私の友人ももう買い疲れたと言ってます。

★[小次郎講師]★
さて、本日は純粋にチャート分析で白金を見てみたい。

☆[ムサシ]☆
お願いします。

★[小次郎講師]★
5千円のちょい下に強烈な抵抗線があるのはわかるよな。

☆[ムサシ]☆
なんど挑戦しても打ち破れません。これだけ強烈な抵抗があればお手上げです。

★[小次郎講師]★
うん、そのとおり。でも上側だけでなく、下側も見る必要がある。

☆[ムサシ]☆
下側?

図2

★[小次郎講師]★
この図を見てごらん、底値がきれいに一直線で切り上がっているのがわかるね。

☆[ムサシ]☆
なるほど、価格ウェイブの底値が見事に一直線に切り上がっていますね。

★[小次郎講師]★
このようにいくつもの底が右肩上がりの線上にきちんと収まるのは やはりこの右肩上がりの支持線(サポートライン)があると思わなければいけない。

☆[ムサシ]☆
見事ですね。

【三角もちあいのさまざまなパターン】

★[小次郎講師]★
上限は横ばい水平線、下限は右肩上がりの三角もちあいを形成している。

☆[ムサシ]☆
これも三角もちあいなんですね?

★[小次郎講師]★
三角もちあいの基本は上限は右肩下がり下限は右肩上がりというもの。

図3

☆[ムサシ]☆
ですね。

★[小次郎講師]★
その三角もちあいに3種類あって、上限の下がり方と下限の上がり方が同じタイプ(①)が標準形。
下限の上がり方に比べて、上限の下がり方がゆるやかなタイプ(②)が「下限切り上がり型の三角もちあい」、
上限の下がり方に比べて、下限の上がり方がゆるやかなタイプ(③)が「上限切り下がり型の三角もちあい」という。
三角もちあいの見方は、いずれはどちらかのラインをブレイクする。ブレイクした方につくというのが基本。

☆[ムサシ]☆
よく聞きます。

★[小次郎講師]★
3種類ともその考え方は変わらないが、②の下限切り上がり型は…..

・・・
・・・
・・・

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