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【第1回】 「チャート分析でトレード脳を鍛えよ!」

2014.04.25掲載

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。

皆さん、こんにちは、小次郎講師です。
フジトミさんで私の新連載が二つ始まった、こちらはチャート分析編。よろしくお願いします。

 

助手のムサシです。

 

助手のムサシです。よろしくお願いします。1度に二つですが、すごいですね

 

★[小次郎講師]★
チャート分析とトレードルール作りは表裏一体。だから両方読んで本物のトレード力を身につけてほしい。

☆[ムサシ]☆
チャート分析と言えば、講師は「みんなのコモディティ」に「小次郎講師の使えるテクニカル講座実践編」という人気コラムをすでに長期連載中が、それとの違いは?

★[小次郎講師]★
あちらでは一つのテクニカル指標を徹底的に解説していこうということで、 ひとつのテクニカル指標の解説に半年以上かかったりしている。
こちらではいろいろなテクニカル指標を網羅し、テクニカル指標の百科事典を作りたいと思っている。

☆[ムサシ]☆
テクニカル指標っていっぱいありますからね。
たくさん勉強するとかえって混乱してしまいます。

★[小次郎講師]★
それは勉強の仕方がわかっていないから。
きちんと勉強の仕方がわかれば、テクニカル指標を知れば知るほど相場の本質がわかってくる。
テーマは「トレード脳」を鍛えよ!

☆[ムサシ]☆
トレード脳!?

【1、トレード脳を鍛えよ!】

★[小次郎講師]★
日本は江戸時代にロウソク足チャートを開発し、「酒田五法」というチャート分析の極意がまとめられた。
チャート分析の発祥の国と言っていい。

☆[ムサシ]☆
本間宗久ですね。

★[小次郎講師]★
まあ、実際に本間宗久が作ったのかどうかは諸説があるが、そんなことはどうでもいい。
それだけチャート分析の先進国だってこと。世界一と言っていい。

☆[ムサシ]☆
それはすごい。
じゃあ、チャート分析やらなきゃですね。

★[小次郎講師]★
で、ロウソク足が海外のチャート(バーチャート)と比べてどこがすごいか?見比べてごらん。

※ロウソク足
tc01-c01

※バーチャート
tc01-c02

☆[ムサシ]☆
きれいです。

★[小次郎講師]★
きれいだし、直感的にわかりやすい。
陽線が続けば上昇トレンド、陰線が続けば下降トレンド、そしてロウソク足には型があって、その型を見ただけで相場状況がわかる。

☆[ムサシ]☆
聞いたことあります。
はらみ線とか、包み線とか言うやつですね。

※はらみ線
tc01-c03

※包み線
tc01-c04

★[小次郎講師]★
そうだ。
つまり視覚的に出来ている。ぱっと見ただけで現状分析が出来る。
ここがロウソク足の凄さ。
で、そういったことがトレード中に出来るのがトレード脳なのだ。

☆[ムサシ]☆
なるほど、相場を直感的にとらえる能力と言ったものですか?

★[小次郎講師]★
直感と言っても勘だよりではないぞ。
あくまで相場の本質を理解した上で、正しい判断を瞬時に導き出す反射神経のようなものだ。

☆[ムサシ]☆
それは奥が深い。

★[小次郎講師]★
チャート分析はそもそも複雑怪奇な相場変動を簡単にし、ポイントをわかりやすくしたもの。
それぞれのテクニカル指標が、どこに注目して分析しているかを理解すれば、相場を見る上でのポイントかということがすぐわかる。

☆[ムサシ]☆
なるほど、勉強になります。
ところで講師、今日は第一回目なので、基本的なことからお聞きしますが、相場の分析手法には主に「ファンダメンタルズ分析」と「チャート分析(=テクニカル分析)」がありますよね。
その違いを教えてもらえませんか?

★[小次郎講師]★
うん、いい質問だ。では、そこから説明していこう。



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