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3月4日(月)今週の商品相場見通し

2019年03月04日

 週末にNY金は1300ドルを下回る急落を演じました。1300ドルを割り込んでも、下げに歯止めがかからず、高値から半値押しの1280ドルを試す可能性も高まったといえます。

 NY金のチャートの形は一層悪化しており、さらなるテクニカルな売りは避けられないでしょう。ファンダメンタルズ面でも金ETFの減少傾向、さらにアメリカでの金貨販売の激減など、弱い材料が目白押しで、当面、1300ドルが上値抵抗になりそうです。

 東京金は週末に4640円台まで急落しましたが、NY金の下げ余地を踏まえると、4600円を試すことも予想しておくべきです。この金の急落を嫌気して、急伸していた白金の上昇にブレーキもかかっており、白金は目先の高値を付けたと考えれば、週明けから売りを仕掛けてみたいです。

 東京原油は再び4万4000円を市回るなど、週末に急落しています。WTIは結果的に57ドル台後半が売り場提供となり、再び5ドル台に急落しています。55ドルを試すとみて、東京原油の戻り売りは継続すべきです。今後とも、トランプ米大統領の原油上昇に対するけん制も警戒されるだけに、原油の下振れは高まっています。

 東京ゴムは産地のオファー価格の上昇もあり、週末にかけて急伸しています。ただ、そのオファー価格の足踏みもあり、RSSの210円はやや厳しいとみられます。210円台では売りを検討したいです。

 東京トウモロコシは、シカゴコーンが下ひげの長いチャートから戻り賛成も予想され、東京先限の2万5000円台も考えられるため、強気で臨みたいです。

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