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3月18日(月)今週の商品相場見通し

2019年03月18日

東京原油は買いスタンスを継続すべきでしょう。
先週の金曜日に相次いで強気の見落としが発表されたためです。
インデックスファンドの最大手であるゴールドマンサックスは、ブレントが近い将来に70ドルを越えると予想しました。世界の原油の供給減がその上昇要因としています。国際エネルギー機関であるIEAは3月の月報において、4月から6月の世界の原油は供給不足に陥ると発表しており、ゴールドマンサックスの見通しを裏付ける発表となりました。
ただし、産油国の供給余力が拡大しているだけに、原油相場の急伸は考えにくいですが、それでもブレントの70ドルを踏まると、東京原油は4万7000円を試すとみて、買いは強化したいところです。
東京金も第2四半期のイベントリスクを踏まえると、買いで対処すべきです。目先はFOMCが注目されますが、アメリカの金融政策は緩和に向かっており、金の支援材料といえます。 
白金は金とパラジウムの上昇、特にパラジウムの急伸からまた上昇に転じるとみて、押し目買いが無難です。
パラジウムは5000円以下を買い拾うべきです。
東京ゴムは、中国でのゴム需要の後退観測もあり、戻り売りスタンスは堅持すべきです。将来、日本のアメリカ向け自動車輸出の数量規制も予想されるため、ゴムにとっては長期的に厳しい状況が続くとみています。
東京トウモロコシはシカゴ高に全く反応せず、人気低迷から上げ渋っていますが、週明けはその反動高を予想したいところです。

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