株式会社フジトミは投資サービスをはじめ、保険・環境関連サービスをご提供致します。

金標準は自律反発

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

ピックアップコンテンツ

  • 個別WEBセミナー
  • Fujitomi market news
  • トレーダーズショップ
  • リモートサービス
商品市場情報

金標準は自律反発

  • 2020/11/20
  • 齋藤
  • AMコメント

(貴金属)
20日の金標準は自律反発。11時時点で金標準期先10月限は前日比10円高の6235円、白金標準期先10月限は同41円高の3156円。
金標準は朝方、売り買いを交錯させていたが、10時台に入ってNY金の戻りを好感して買い戻しが先行し、6240円台までの戻りをみせた。ただ、夜間取引でみせた範囲での戻りにとどまり、逆に6240円台での上値の重さを認識することに。NY金は1870ドルがかなり大きな上値抵抗とみられ、それを踏まえると、あくまでも自律反発に過ぎない。3連休を控えて、全般に商いは低調だが、NY市場の整理商いを踏まえると、まだまだ値ごろ買いは避けたい。白金は夜間の高値を更新し、続伸している。

一覧へ戻る

ピックアップコンテンツ

  • 個別WEBセミナー
  • Fujitomi market news
  • リモートサービス