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金・白金は続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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商品市場情報

金・白金は続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/05/16
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
16日の東京金は円高とNY金の値崩れを嫌気して続落。11時現在の金期先4月限は前日比5円安の4551円、白金期先4月限は同45円安の2982円。
東京金は円高とNY金の値崩れのダブルパンチを浴びて、日中取引に4550円を下回るなど、下げ幅を拡大した。NYダウ先物が大きく値を崩す中、NY金がヘッジの役割を果たすことなく、追随安をみせていた。1300ドルに対する抵抗もあるが、金の上値の重さが伺える。円高基調は今後とも継続するとみられ、4550円割れは通過点とみるべき。白金は大幅続落へ。NY白金の下げの本番はこれからで、下げ余地はまだまだ大きいとみる。

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