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金は反落し、日中取引で下げ幅拡大

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
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金は反落し、日中取引で下げ幅拡大

  • 2021/01/22
  • 齋藤
  • AMコメント

(貴金属)
22日の金標準は反落。11時時点で金標準期先12月限は前日比19円安の6220円、白金標準期先12月限は変わらずの3681円。
米長期金利の上昇の兆しの中、NY金は水準を切り下げ、1870ドル台か値を消している。日中取引でNY金の下げ幅拡大もあり、下げ幅を拡大している。夜間取引で一時100円以上も急伸した白金は、金の値崩れを嫌気する格好で売り直されたため、日中取引でマイナス圏まで軟化する動きもみせた。ただし、南アの感染拡大による供給不安から、白金の下押しは買い場とみる。一方、金は米長期金利の上昇の兆しを警戒すべき。

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※当ページの内容はあくまで商品先物取引に関する情報提供を目的としたものですが、内容の無断掲載や引用等は固く禁じます。

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