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週明けのNY金安を受け、東京金は下落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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週明けのNY金安を受け、東京金は下落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2019/03/18
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
18日の東京金は週明けのNY金安を嫌気して続落。11時現在の金期先2月限は前週末比8円安の4648円、白金期先2月限は同21円安の2955円。
週明けのNY金はその他貴金属の軟調地合いに追随する格好で売り込まれ、アッサリ1300ドルを割り込み、東京金は下げ幅拡大へ。米FOMCを控えての調整安との考えられる。さて、東京は今週、米FOMC声明後に休場となるため、仕掛けは慎重になるとみられる。米FOMCもあるため、週前半の商いは低調になりそうだ。第2四半期のイベントリスクを踏まえると、じっくり、東京金の突っ込みを待ちたいところ。

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