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米中貿易摩擦拡大を嫌気して東京ゴムは売られる

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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米中貿易摩擦拡大を嫌気して東京ゴムは売られる

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/09/18
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京ゴム)
18日の東京ゴムは下落。11時現在の期先2月限は前週末比2.7円安の165.2円。
東京ゴムは朝方から下げを強いられた。165.5円で始まり、投げが膨らみ、164.1円まで大きく売られた。連休中の上海ゴム安と米中貿易摩擦の拡大が懸念材料になったため。また、21日、22日に予定される日米の貿易交渉における対日圧力も避けられず、国内のゴム需要の後退も警戒され、売り有利の展開に。ただ、日米の貿易交渉に対する不透明さにもかかわらず、日経平均株価が急伸しており、売り手控えられている。それでも、ゴムは今後とも下値探りの展開を強いられるとみるべきで、売りスタンスが無難。

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