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東京金・白金が急反落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金・白金が急反落

  • 2019/09/06
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
6日の東京金は急反落。11時現在の金期先8月限は前日比74円安の5203円、白金期先8月限は同98円安の3255円。
NYダウの連騰、そして米長期金利の急上昇を嫌気してNY金が急落し、それに追随してNY白金も急落。円安が進行したが、東京金・白金ともドルベースの急落をカバーできず。NY銀と白金は大陰線を形成し、チャートの悪化は否めず。これを受け、金の足を引っ張られる可能性もある。特に白金は再開後も10ドル以上も急落している。東京白金は3400円を高値にして、目先は3200円割れとみる。スタンスは戻り売り継続。金の仕掛けは米雇用統計を見極めてから。

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