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東京金はNY金の急落を嫌気して大幅続落

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金はNY金の急落を嫌気して大幅続落

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/08/14
  • 齋藤
  • AMコメント

(東京貴金属)
14日の東京金はNY金の急落を嫌気して大幅続落。11時現在の金期先6月限は前日比38円安の4239円、白金期先6月限は同65円安の2845円。
昨日1200ドル割れを演じたNY金だが今朝から反発しているものの1200ドルを挟んだ動きとなっている。昨日の急落要因となったユーロ・人民元・トルコリラの急落は少し落ち着きを見せているがまだ油断はできない状況となっている。NY金の急落で東京金は4227円まで下がり2016年11月以来の水準となっている。日中につけた4227円の安値から徐々に値段は戻す動きを見せているが、実需の買いが入りずらい状況なだけに自立反発と見たい。NY白金も昨日800ドルを割る動きを見せたが、現在は800ドルを挟んだ動きに。東京白金もNY白金の戻りに合わせて安値から戻っているがこちらも金同様に自立反発の戻りと見たい。

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