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東京金はNY金が再び1200ドル割れで上げ幅縮小

アナリスト プロフィール

齋藤和彦(Kazuhiko Saito)

株式会社フジトミ 情報サービス室
チーフアナリスト

独自の情報収集に基づく市場分析は業界屈指の実力。
日本大学大学院国際関係研究科を卒業後、商品先物取引業界に身を投じ、その才能を開花。
国内投資顧問会社にてシステムトレーダーとして実際にトレードに参加。現在は株式会社フジトミにて情報サービス室長「マーケット情報」の執筆を担当。日経CNBCをはじめ多数のメディアへ出演するなど幅広い方面で活躍中。
多くのファンに支持されております。

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東京金はNY金が再び1200ドル割れで上げ幅縮小

商品先物 有料マーケット情報
  • 2018/08/15
  • 齋藤
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(東京貴金属)
15日の東京金はNY金が再び1200ドル割れで上げ幅縮小。11時現在の金期先6月限は前日比5円高の4255円、白金期先6月限は同1円安の2856円。
朝方1200ドルを維持していたNY金だがアジア時間帯で1200ドル割れの動きとなっている。ユーロが再び下がり始め10時過ぎにNY金は1197.6ドルまで下がる動きとなった。東京金の日中はドル・円相場の円安やNY金1200ドル維持の動きの中、上げ幅を拡大する動きを見せ10時前に4261円まで上昇する動きを見せた。しかし10時過ぎのNY金の反落によって4253円まで売られた。NY金は1200ドルを維持できず弱い流れはそのまま、東京もNY金の下げで上値の重い展開となっている。東京白金はNY白金の続落を受けて一時はマイナス圏まで下がる動きを見せた。NYパラジウムも下落しており、NY白金は安値更新も想定したい。

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